レーシックしたいけど不安もある

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シノケンと言います。

僕は、視力が悪いので、ずっとコンタクトをしています。家にいるときは、メガネをするときもあるけど、基本的にはコンタクトレンズを使っています。ところで、コンタクトはどうしても手入れが面倒です。

使い捨てのコンタクトレンズも使ったことがあるけど、逆に面倒なんです。
なので、レーシックをしようかなと考えているんですが、どうしても目のことなので、レーシックに対する恐怖みたいのをなかなか拭いきれません。

というのは、どうしてもレーシックの失敗ってことを考えてしまうからです。

知り合いにレーシックをした人がいるんですけど、やっぱりレーシックの手術をするときは、きちんと調べた方がいいよって言われました。トラブルはあるっていうことでしたし。

まぁ、でも、レーシックの失敗については、厳密に失敗の基準っていうのがあるようで決まっていないので、判断が難しいと言えば、難しいとも言われました。

だって、失明が失敗だったというのなら、日本では失敗はないですよね。
レーシック手術の後の裸眼視力の基準は、1.0以上だとされていて、これも厳密には手術前の屈折度で違ってきますし。
屈折度でレーシックの手術後1.0以上になる率は9割以上にもなるし、8割になることもあります。

ちなみに、その人は、はじめレーシックの適応検査で、「手術できるかな」と心配していたそうです。角膜が500以上あり、どうにか可能でした。これ、実は角膜が両眼とも460μmくらいとかだと、レーシックは危険みたいですね。

とくに、若い20代前半とかだと、これからさらに近視が進行する率が高いので、その点からも再手術は無理かもっていうケースもあるみたいですね。

どうしてもという場合は、フェイキックICLっていうのがあるみたいです。
ただし、料金は高額で、両眼で60万以上するようです。

あと、日本国内ではまだ症例が少ないので、レーシック手術よりもリスクが高いというか、正直どうなのか不明とかだそうです。また、レーシックよりも手術が大掛かりになり、眼球の内側にレンズを入れたりするため、かなりトラブルが発生するリスクが高いんだそうです。

ちなみに、神戸神奈川アイクリニックだそうです。とくに神戸神奈川では、角膜が薄い方にはフェイキックを勧めているようです。

他には、ラゼックという術式が、薄い場合でもOKになるみたいですが。。。

レーシック手術では、ドクターと個々でじっくりと話し合いできるクリニックが
いいのかなって思いました。