レーシックに対する不安について

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視力が悪い人にとってレーシックは魅力的ですよね。だって裸眼でモノが見えるんですから。ただ、気になることもあります。例えば、レーシックをすると、光が、やたらとまぶしく感じるようになるとかって聞きます。実際のところどうなんだろうって思い、知り合いの眼科医に聞いてみたんです。
そうしたら、個人差はあるけど、レーシックの手術直後はまぶしく感じることがあるそうです。でも、まぶしさと一口に言っても、その感じ方って、人それぞれですなので、一概にどうって言えないようです。確かに・・・
まぶしさって、ドライアイによるものだから、収差っていう光のわずかなずれとか敏感になっている場合もあるし、ハロ、グレアにかかわるものなどさまざまなんです。
それにまぶしさの原因もいろいろあり、多くの場合、角膜の状態が落ち着いてくると徐々に症状は軽減してくる、または、慣れてくる場合もあるようです。
だいたい、平均して3か月から半年くらいで気にならなくなるものだそうです。
ただ、最終的にはコンタクトレンズより、ずっとはっきりと見えるようになると言う人が多くので、まぶしさっていうのも感じ方に個人差があるようだって言ってました。

あと、気になったのは、レーシックしたら、当然遠くのものが見えるようになるけれど、近くのものが見えづらくなるんじゃないかってことです。

これも、そもそも人間の目には調節力があり、これはいわゆるオートフォーカス機能みたいなものがあるので、だいたい30歳代くらいまでは、レーシックで近眼が改善され、遠くのものが見えるようになっても近くのものが見えづらくなるってことはないそうです。

でも、40歳過ぎになると、どうしても目の調節力が低下してくるので、近くのものが見えにくくなる、いわゆる老眼がでてくるためレーシックした後、近くのものが裸眼で見にづらいくなることが起こる可能性はあるようです。

ただ、これは眼鏡でも、コンタクトレンズでも同じだということです。レーシックだからってことはないようです。

なので、老眼の場合は目にあった近用眼鏡をかけるといいそうです。
ただ、こういうのは、レーシックの手術の前に専門医とよく相談することが大事だって言ってました。
結構、思い込みみたいのがあるんですよね。レーシックに対する考え方って、なんかそう感じました。